岩田健太郎の学歴経歴や年収は?ツイッターやブログや家族も徹底調査

岩田健太郎 学歴 経歴 年収 ツイッター ブログ 家族
Pocket

新型コロナウイルスの集団感染が起こってしまっているダイヤモンド・プリンセス号。

豪華クルーズ船のはずが、この2週間もの間ずっと横浜港で足止めを食らっており、乗客は下船できていません。

ダイヤモンド・プリンセス号の内部状況について、「ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機」と、異議を唱え注目を集めたのが岩田健太郎さんです。

岩田健太郎さんとは誰なのか?学歴や経歴は?気になりますよね。

また仕事・年収・家族・本人のツイッター・ブログについても徹底調査しました。

今回は、「岩田健太郎の学歴経歴や年収は?ツイッターやブログや家族も徹底調査」ということでご紹介いたします。

 

岩田健太郎さんの年齢や学歴や経歴は?年収はどのくらい?

岩田健太郎 学歴 経歴 年収 ツイッター ブログ 家族

<岩田健太郎さんプロフィール>

  • 名前:岩田健太郎(いわた けんたろう)
  • 生年月日:1971年
  • 年齢:今年49歳
  • 職業:医師・神戸大学教授
  • 出身:島根県
  • 出身大学:1997年島根医科大学卒業
  • 研修先:沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院など
  • 年収:1,087万円(神戸大学の大学教員:教授)+α
  • 著書:『極論語る感染症内科』(丸善出版)、『抗菌薬の考え方・使い方』(中外医学社 共著)、『悪魔の味方 米国医療の現場から』(克誠堂出版)、『感染症外来の帰還』(医学書院 共著)、『感染症医が教える性の話』(ちくまプリマー新書)、『インフルエンザ なぜ毎年流行するのか』(ベストセラーズ )・・・など多数。

 

ご出身は島根県で、県内の「島根医科大学」に進学されたのですね。

当時公立だった「島根医科大学」は現在の国立「島根大学」です。

著書については、共編著も含めると年に数冊のペースで執筆されており、この記事では書ききれないくらい数多くありました。

国立大学の神戸大学の教授でいらっしゃるので当たり前なのですが、やはりプロフェッショナルを感じさせる方ですね。

年収に関しては、神戸大学の教授ということで情報が得られましたが、数々の著書もありその印税なども多くあるかと思います。

 

岩田健太郎さんの医師・教授としてのご専門は?

神戸大学の医学研究科感染症内科の教授をされており、やはり感染症がご専門です。

ホームページ上では、「日常の風邪、腸炎、インフルエンザといったよくみる病気、肺炎や髄膜炎など入院治療を必要とする病気、結核やエイズなどやや特殊な病気、そしてバイオテロや鳥インフルエンザなど新たに問題になっている病気。たくさんの感染症に対峙する専門家です。」と紹介されています。

 

岩田健太郎さんの本人公式SNS(ツイッター・ブログ・インスタグラム)は?家族はいるの?

岩田健太郎 学歴 経歴 年収 ツイッター ブログ 家族

岩田健太郎さんは感染症がご専門の教授ということで、やはり今回の新型コロナウイルスの感染拡大のウイルスの扱いに関しては一流です。

ご自身でツイッター発信したり、個人でツイッターやブログも発信されてきております。

まずは、岩田健太郎さんの公式ツイッターアカウントをご紹介いたします!

●岩田健太郎さんツイッターアカウント:@georgebest1969

こちらが話題になっている「COVID-19製造機」のツイートですね。

感染対策は悲惨だとおっしゃっています・・・。

●岩田健太郎さんブログURL(楽園):https://georgebest1969.typepad.jp/

こちらのURLは、神戸大学病院感染症内科のホームページで「岩田健太郎先生のブログ」ということで大きく紹介されています。

政治的には正しいかもしれないこの判断は、感染症対策的には絶対に間違っています。」

というように、今回の新型コロナウイスについて、感染症対策の視点で強く主張をされています。

ブログ自体の更新頻度も高く、最近はほぼ毎日・複数記事が投稿されているので読み応えがあります。

インスタグラムについては調べましたがやっていないようです。

また、奥様やお子様についても調査しましたが情報は得られませんでした。

ご結婚はせずに独身で仕事に邁進されているのかもしれません。

(情報が得られ次第更新します。)

USA
著書・ブログも、情報量や発信量ともにかなり多いですね!

かなり研究熱心・勉強熱心で筆が早い先生なのでしょうね。

 

岩田健太郎さんによる本人公式ツイッター発信(ダイヤモンド・プリンセス号)

厚労省や政府の対応について、愕然とした・・・との投稿が続いています。

感染症のプロからしたら驚くような光景だったのでしょう。

感染症に詳しい方の明確な指示はないのでしょうか。

USA
先生のような感染症のプロの意見が通らず追い出されてしまうなんて・・・。

官僚的な合意形成よりも何よりも、専門家の意見を取り入れる姿勢で感染対策をしてもらいたい・・・!

 

まとめ

今回は、「岩田健太郎の学歴経歴や年収は?ツイッターやブログや家族も徹底調査」ということでご紹介いたしました。

岩田健太郎さんの学歴や経歴や年収も調査しましたが、特筆すべきは感染症に対する情報発信量の多さです!

岩田健太郎さんのご本人公式SNS(ツイッター・ブログ)アカウントでは、医学の詳細・研究結果・一般人でもわかるような感染症関係(インフルエンザウイルスなども)の情報についてかなり多くの情報が発信されていました!

昨今、世間を賑わせているこの新型コロナウイルスの騒動で、各メディアニュースに先生の記事が取り上げられたりと注目を集めています。

このような感染症のプロの意見がきちんと反映され、実際に適切な感染症対策・予防がなされ、被害が広がらないことを願っています。