北村匠海の猫の歌詞の意味は?作詞作曲はDISHなのか歌詞付きでご紹介!

北村匠海 猫 歌詞 意味 作詞作曲 DISH 歌詞付き
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今回は「北村匠海の猫の歌詞の意味は?作詞作曲はDISHなのか歌詞付きでご紹介!」ということでお届けさせていただきます。

テレビ東京の深夜番組として放映される、純愛ドラマ「猫」が話題になっていますね。

この「猫」は北村匠海さんがボーカルをしているDISH//のシングル曲「猫」が原作となっているってご存知でしたでしょうか?

そして北村匠海さんが歌い上げるこの「猫」の歌詞の意味が深いと、注目されています。

この深い「猫」という曲の作詞作曲ですが、DISH//ではなく、あいみょんだとういう噂もあります!

今回はそのあたりを徹底調査させていただきました。

「猫」は歌詞付きでもご紹介させていただきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

北村匠海の猫の歌詞の意味は?

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北村匠海さんの、この「猫」という楽曲は、「僕たちがやりました」というシングルにカップリングとして収録されたものとのことです。

ファンたちの間では、隠れた名曲、歌詞が深い!ということで注目をされていたようです!

そんな「猫」という楽曲ですが、歌詞はどういう意味なのでしょうか?

歌詞を見てみると、彼女と別れて失恋した時の心情や切なさが綴られています。

考察するに、別れた彼女のことを忘れようとしているけれども、気だるい気持ちを毎日感じている・・・。

心と体が別々のような感覚で過ごしている中で、”彼女は猫になったんだ”と思うことにしていて、またフラッと現れてほしいなと考えているようです。

もし彼女が捨て猫だったら抱きしめて大切にしてあげたいと思ってしまうほど、どうしても忘れられずに会いたい気持ち。

猫になってでもいいから、現れてほしいと願っています。

 

どうして猫なのか?考察

歌詞には、どうしようもない気だるさで「頼りない僕は寝転んで」とありますが、その「ねこ」とかけて「猫」となっているようにも聞こえます。

とはいえこれは少し安直すぎるかもしれません。

夕焼けの中で家までの帰りを歩いていると猫がフラッと現れるような感覚で、フラッと軽い感じでもいいから目の前に出てきてくれたらと。

そんな感じでフラッと現れてくれるだけで、それだけで幸せだと思ってしまうんだよ。

という気持ちでいるようですね。

そのために猫と彼女とを重ねてしまうのかもしれません。

AYA

ほんの少しでもいいから会いたいという切ない気持ちを、強く感じますね。

 

北村匠海の猫の作詞作曲はDISH?

北村匠海 猫 歌詞 意味 作詞作曲 DISH 歌詞付き

この「猫」を見事に歌い上げている北村匠海さんですが、DISH//のボーカルさんです。

作詞作曲はDISH//や北村匠海さんご本人という噂がありますが、そうなのでしょうか?

実は、作詞作曲はあの、あいみょんです!

こんな名曲を作詞作曲されているとは、さすがあいみょんですね。

AYA

あいみょんのセンスがとても光っているわ!

 

北村匠海の猫を歌詞付きでご紹介!

長くなりますが、歌詞の全貌をご紹介しちゃいましょう。

夕焼けが燃えてこの街ごと

飲み込んでしまいそうな今日に

僕は君を手放してしまった

 

明日が不安だ とても嫌だ

だからこの僕も一緒に

飲み込んでしまえよ夕焼け

 

だけどもそうはいかないよな

明日ってウザいほど来るよな

眠たい夜になんだか笑っちゃう

 

家まで帰ろう 1人で帰ろう

昨日のことなど 幻だと思おう

君の顔なんて忘れてやるさ

馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ

 

君がいなくなった日々も

このどうしようもない気だるさも

心と体が喧嘩して

頼りない僕は寝転んで

猫になったんだよな君は

いつかフラッと現れてくれ

何気ない毎日を君色に染めておくれよ

 

夕焼けが燃えてこの街ごと

飲み込んでしまいそうな今日に

僕は君を手放してしまった

 

若すぎる僕らはまた1から

出会うことは可能なのかな

願うだけ無駄ならもうダメだ

 

家までつくのが こんなにも嫌だ

歩くスピードは

君が隣にいる時のまんま

想い出巡らせ

がんじがらめのため息ばっか

馬鹿にしろよ、笑えよ

 

君がいなくなった日々は

面白いくらいにつまらない

全力で忘れようとするけど

全身で君を求めてる

猫になったんだよな君は

いつかまたあの声を聞かせてよ

矛盾ばっかで無茶苦茶な僕を

慰めてほしい

 

君がいなくなった日々も

このどうしようもない気だるさも

心と体が喧嘩して

頼りない僕は寝転んで

猫になったんだよな君は

いつかフラッと現れてくれ

何気ない毎日を君色に染めておくれよ

 

君がもし捨て猫だったら

この腕の中で抱きしめるよ

ケガしてるならその傷拭うし

精一杯の温もりをあげる

会いたいんだ忘れられない

猫になってでも現れてほしい

いつか君がフラッと現れて

僕はまた、幸せで

AYA

「もし捨て猫だったらこの腕の中で抱きしめるよ」や、

「ケガしているならその傷拭う」といったように、大事にしたい気持ちが伝わってきてキュンとしてしまいます

 

北村匠海の猫に関するツイッターのみんなの声

ツイッターでのみんなの声をまとめました。

北村匠海さんの声のよさや歌のうまさ、そしてイケメンぶりについて高評価を得ていますね!

そして他の歌手にもカバーされていて、楽曲「猫」の人気の高さがうかがえます。

 

まとめ

今回は「北村匠海の猫の歌詞の意味は?作詞作曲はDISHなのか歌詞付きでご紹介!」ということでお届けさせていただきました。

いかがでしたでしょうか。

北村匠海さんが歌う猫の歌詞の意味は?ということで、意味について考察をしました。

夕焼けの中で帰路の途中で別れた彼女のことを考えてしまい、猫みたいにフラッと現れてほしい、そのくらい強く会いたい気持ちが溢れてしまっているようですね。

またこの「猫」の楽曲の作詞作曲についてですが、DISH//ではなくて、実はあいみょんだということもわかりました。

歌詞付きでご紹介したので、ぜひ一読してみてください。

この楽曲「猫」が原案となるドラマの内容も本当に楽しみですね。

AYA

ドラマを見ながら、「猫」の楽曲をまた味わってみましょう!